Jomon-period stone spoon+Opal Necklace
石匙+オパール・ネックレス

石匙(いしさじ)。
縄文時代早期(約8,000年前〜)、動物の皮を剥いだり、草木を切ったり、ナイフのように使った石器だそうです。首にかけたり、腰に下げたりして持ち歩いていたとか。

縦型でくびれがあり、上部の色違いは天然のもの。大変センスのよい作者だと思いませんか?

石匙を首にかけただけなら単なる”古代人気取り”と言われてしまいそうなので、カンテラ・オパール(メキシコ・マグダレナ産)と合わせてみました。「どうでしょう?」と作者に訊いてみたい。

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まさか遠い未来に、こうして首にかけられるとは、作者は予想していなかったでしょうね。売れっ子 N さん